快適空間
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![]() リビング東側の階段、その下の床下エアコンBOX方向の眺めです。 |
![]() キッチン背面収納は、大工さん手作りの丈夫で収納力抜群、そしておしゃれな木目調のデザインです。 |
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![]() 奥様ご希望の明るい階段になりました。 |
![]() 寝室についた内窓。風通しを良くしながらプライバシーを守っています。 |
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今回は私の事務所兼すまいを紹介いたします。築20年になります。当時はまだQ=1.0住宅はありませんでしたが、当時としては珍しく、全室にペアガラス(一部北米より輸入したもの)を採用しています。また、断熱材は、やはり当時としては珍しい外張り断熱を採用しております。 当時から「冬暖かく、夏涼しい快適な住まいづくり」として断熱にこだわった住宅に取り組んでおり、その集大成として、現在のQ=1.0住宅にたどり着きました。 (木幡) |
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![]() ダイニングからリビングを見る |
![]() リビングからキッチン方向を見る |
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![]() 3階のホールと吹き抜け、シーリングファンで3階の暖かい空気を2階に送っています。 |
![]() 事務所に薪ストーブ(フランコベルジュ社製)を設置しました。 |
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![]() 玄関ホール吹き抜けを見る、正面右の扉はシューズクローゼットです。 |
![]() 雨水をためるための貯水タンクです。庭木に散水したり用途は色々です。 |
全館空調の快適さに加え、遮音性や気密性、断熱性などすべての機能が快適に結びついていると思います。専門家である木幡工務店さんの丁寧な指導、助言を頂戴しながら、設計に1年間の期間を掛けて、多くの要望を取り入れていただきました。
Y様との打ち合わせはプラン作成から本設計まで約1年の期間がかかりました。15プランほど提案させていただきました。それだけに収納たっぷりで住みやすい家が完成しました。もともと断熱性能の重要さには大変こだわっておられましたので、理想のQ-1住宅になったのではないでしょうか。 (木幡) |
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![]() リビングからダイニングと和室を見る。 |
![]() 奥様お気に入りの広々とした玄関です。 |
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![]() リビングから和室を見る |
![]() 廊下から階段室を見る |
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![]() 2階洗面コーナーとトイレ洗面台の脇には書棚も有ります。 |
![]() ローボードの一部を利用して床下エアコンを設置しました。 |
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![]() 窓に変化を持たせて現代風の和室になりました? |
![]() リビング南側には広々としたウッドデッキがあります。 |
マイホームを建てるときは、高気密高断熱の家を建てたいと考えていましたが、どこの工務店に頼めば理想の家が作れるのか迷いました。本屋で新住協の高断熱の雑誌を見つけ、これだと思いました。新住協会員の中で近いところに木幡工務店がありましたのでお願いすることにしました。 外観はもちろん気に入っていますが、いちばんは室内の環境がいつも一定で過ごしやすいところが気に入っています。
Kさまご夫妻はお二人で医療関係にお勤めということもあり、いつも快適なところで働いておられますので、体感温度にはとても敏感でいらしゃいます。家に帰ってからも快適に過ごしていただけるよう、プランづくりから特に気を使いました。 (木幡) |
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![]() 玄関からシューズクロゼットを見る。 |
![]() ローボードの一部に床下用エアコンを設置しました。 |
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春先に着工した北荒川沖の家が完成しました。外壁はモルタル塗り、一部杉板張り(キシラデコール塗)仕上です。窓はすべてトリプルガラス仕様です。詳しくは施工例で後日報告していきます。
2016年から2017年にかけての冬は、おかげさまで快適に過ごすことができました。建てるときはいろいろ迷いましたが、木幡工務店にお願いして本当に良かったと思います。
Oさまは当初は北道路の土地を購入予定で計画を進めておりましたが、急きょ南道路の土地が購入できることになり、プランを練り直しをするという経緯がありました。北道路の土地の時のプランが大変気に入っておられましたが、長い目で考えると南道路の土地の方がメリットがたくさんあることをアドバイスさせていただき、南道路の土地に決定しました。光あふれる家になって良かったと思います。 (木幡) |
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![]() リビングに吹き抜けを設けることでいつもいる部屋が明るくなり、2階との一体感が生まれる。階段下のスペースを利用したたっぷりの収納も魅力です。 |
![]() 吹き抜けと寝室の仕切り壁に窓を付けて空気の流通ができるようにして、部屋間の温度差をなくすようにしました。 |
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![]() L型キッチンと背面収納は大工工事で手作りしました。 |
![]() 西側壁面全体を収納として利用しています。床下エアコンの収納スペースとしても利用しています。 |
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建て替える前の家は、冬になると室内でも0度になることも珍しくなかったが、今の家は冬の朝でも18度から下がったことはなく、快適に過ごさせていただいています。夏の暑さもほとんど室内では感じません。エアコン一台でこの快適さですから驚きです。
笠間は県内でも2番目に寒いところと言われております。また暑さも厳しいところです。この地域でQ1.0住宅として性能を発揮していることは、プランづくりから施工まで今後の自信にもつながります。 (木幡) |
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![]() 今の住宅には珍しい和室続き間で、正面の地窓を少し開けて風を入れて天窓から風を逃がす、パッシブ的なデザインになっています。 |
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![]() 屋根上の通気窓を利用するための空間です。通期窓は電動で開閉します。 |
![]() 雨天時に洗濯物が干せる、屋根付き物干し場です。 |
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