床下エアコン
春先に着工した北荒川沖の家が完成しました。外壁はモルタル塗り、一部杉板張り(キシラデコール塗)仕上です。窓はすべてトリプルガラス仕様です。詳しくは施工例で後日報告していきます。
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建て替える前の家は、冬になると室内でも0度になることも珍しくなかったが、今の家は冬の朝でも18度から下がったことはなく、快適に過ごさせていただいています。夏の暑さもほとんど室内では感じません。エアコン一台でこの快適さですから驚きです。
笠間は県内でも2番目に寒いところと言われております。また暑さも厳しいところです。この地域でQ1.0住宅として性能を発揮していることは、プランづくりから施工まで今後の自信にもつながります。 (木幡) |
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![]() 今の住宅には珍しい和室続き間で、正面の地窓を少し開けて風を入れて天窓から風を逃がす、パッシブ的なデザインになっています。 |
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![]() 屋根上の通気窓を利用するための空間です。通期窓は電動で開閉します。 |
![]() 雨天時に洗濯物が干せる、屋根付き物干し場です。 |
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オーナー様の声 「『Q1,0住宅は夏涼しく、冬暖かく快適です』ということは聞いていましたが、実際に暮らしてみて、一層その快適さを実感できた。」とH氏は某住宅雑誌のインタビューで力説する。
屋根には3.6KWの発電用のソーラーパネルが設置されております。電気代の収支は目標のゼロエネを大幅に超えて月平均が+14,000円の収入になっており(竣工当時の東電買い取り価格42円/KWで計算)、この結果を見てもいかにこの家の省エネ性能が優れているかが証明されていると思います。 (木幡) |
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![]() 上棟式にはご近所の皆さんがたくさん参加していただき、大変盛り上がりました。 |
![]() 光あふれる大きな吹き抜けです。 |
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![]() ローボードを利用して床下用エアコンを設置 |
![]() 広い2階の子供部屋にはブランコもあって子供たちのお気に入りの場所です。 |
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![]() ダイニングからキッチンを見る。 |
![]() エネルギー収支が一目でわかるヘムスを採用。 |