木の香の家

超高断熱住宅

健康家族の集う家

木幡工務店

ローン計算
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有限会社木幡工務店 〒315-0056 茨城県かすみがうら市上稲吉2014-6 TEL:0299-59-5572/FAX:0299-59-6637 ホームページ:http://kowatakoumuten.com

Q1.0住宅

冬暖かい住宅なら夏も暖かくなって困るんじゃないの?と思うかも知れません。実際は、高断熱だからすごく涼しく暮らすことができるのですが、暑くて暑くてという家ができていることも事実です。そういうことも解決する、立地条件等を考慮した設計を含めたプラン作りが大切になります。

前回は今までの住まいの冬の暮らしのチェックをしていただきましたが、今回は夏の暮らしはどうだったかチェックして頂ければと思います。

猛暑日が続いた今年の夏でしたが、あと2か月もするとそろそろ暖房が恋しくなる季節になります。寒い季節に入る前に、今までの冬の暮らしを振り返ってみてはいかがでしょうか。チェック表で今の住まいの診断をしてみましょう。

 

 

新住協がユーザー向けに高断熱住宅をマンガタッチでわかりやすく解説した小冊子です。新築編とリフォーム編を2冊組で先着10名の方にプレゼントいたします。

※茨城県内への発送は送料無料にてお届けします。他県の方は送料のみご負担ください。

 

 

 

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メッセージ本文

 

かすみがうら市地内において、当社施工中の現場を公開いたします。(8月25日現在完成度5%)

この家の見どころ

床面積が約34坪

広々としたLDK

ウォークインクローゼット

天井が高く開放的

冬の暖房は床下エアコン1台、夏の冷房もエアコン1台

NPO法人新木造建築時術研究協議会のQ1.0住宅です。

断熱仕様屋根断熱材(高性能GW16Kg・厚さ380mm)

外壁断熱材(高性能GW16Kg・厚さ210mm)

基礎断熱(ポリスチレンフォームEⅢ・厚さ100mm)

窓仕様(南面ーペアガラス、東、西、北面ートリプルガラス)

24時間換気ー第一種換気システム等

※公開中の現場は、ご予約にてご案内させて頂いております。見学ご希望の方はメールかお電話でお申し込みください。

最近の夜の暑さは酷暑どころか、サウナの中で寝るようなもので、エアコンなしではとても眠れません。かといって、エアコンつけっぱなしでは冷えすぎて体調を崩してしまいます。

エアコンメーカーによると、就寝1時間前に24度~25度であらかじめ部屋全体を冷やしておき、寝るときに28度に設定しなおして朝までつけたままという使い方が良いということでした。私の家は20数年前に建てた家なので、当時としては高断熱住宅でしたが、残念ながら今のQ1,0住宅ではありませんので、この方法を試してみましたが、これまでとは違ってぐっすり眠れました。皆さんもどうぞお試しください。

かすみがうら市地内において、当社施工中の現場を公開いたします。(7月20日現在完成度40%)

この家の見どころ

床面積が約50坪(事務所併用住宅)

広々としたLDK

ウォークインクローゼット

天井が高く開放的

冬の暖房は床下エアコンを採用

NPO法人新木造建築時術研究協議会のQ1.0住宅です。

断熱仕様屋根断熱材(高性能GW16Kg・厚さ380mm)

外壁断熱材(高性能GW16Kg・厚さ210mm)

基礎断熱(ポリスチレンフォームEⅢ・厚さ100mm)

※公開中の現場は、ご予約にてご案内させて頂いております。見学ご希望の方はメールかお電話でお申し込みください。

お打ち合わせからお引渡しまでを振り返って

初対面の時から、「マイホームは絶対Q1.0住宅で建てるんだ!」というご夫妻の思いがひしひしと伝わってきました。「とにかく性能第一」の打ち合わせがスタートしました。設備関係は後々取り換えることができるのであまりこだわりませんでした。

完成した家は、床と天井は松の無垢材、壁は珪藻土左官仕上、屋根は耐震性を重視して軽いガルバリウム鋼板葺き、外壁は防火と耐久性を考慮してラップサイディングを使うことにしました。

N様ご納得の仕上がりになりました(^^)

(木幡)

建築地 守谷市 竣工年月日 平成30年4月
 

リビング東側の階段、その下の床下エアコンBOX方向の眺めです。

キッチン背面収納は、大工さん手作りの丈夫で収納力抜群、そしておしゃれな木目調のデザインです。

奥様ご希望の明るい階段になりました。

寝室についた内窓。風通しを良くしながらプライバシーを守っています。

   

また寒い季節がやってきました。

北欧や北米などの極寒の地域では、住宅の壁の断熱材の厚みが200mm以上が標準仕様なのをご存知ですか?

冬の寒さを快適に過ごすのはもちろんのこと、地球の温暖化防止の観点からも断熱は特に重要です。先進国の中でも遅れていた日本も、2020年にはようやく省エネ基準が義務化されます。いままでは「省エネが望ましい」位の「理想」だったものが、当たり前の「基準」になろうとしています。

木幡工務店では、既に新築には200mm断熱(高性能Gu)が標準仕様です。外壁ばかりではなく、左記の写真のような仕様です。新築はもちろん、リフォームの場合も断熱は重要です。

オーナー様の声

全館空調の快適さに加え、遮音性や気密性、断熱性などすべての機能が快適に結びついていると思います。専門家である木幡工務店さんの丁寧な指導、助言を頂戴しながら、設計に1年間の期間を掛けて、多くの要望を取り入れていただきました。

 

Y様との打ち合わせはプラン作成から本設計まで約1年の期間がかかりました。15プランほど提案させていただきました。それだけに収納たっぷりで住みやすい家が完成しました。もともと断熱性能の重要さには大変こだわっておられましたので、理想のQ-1住宅になったのではないでしょうか。

(木幡)

建築地 阿見町 竣工年月日 平成26年9月

リビングからダイニングと和室を見る。

奥様お気に入りの広々とした玄関です。

リビングから和室を見る

廊下から階段室を見る

2階洗面コーナーとトイレ洗面台の脇には書棚も有ります。

ローボードの一部を利用して床下エアコンを設置しました。

窓に変化を持たせて現代風の和室になりました?

リビング南側には広々としたウッドデッキがあります。

オーナー様の声

マイホームを建てるときは、高気密高断熱の家を建てたいと考えていましたが、どこの工務店に頼めば理想の家が作れるのか迷いました。本屋で新住協の高断熱の雑誌を見つけ、これだと思いました。新住協会員の中で近いところに木幡工務店がありましたのでお願いすることにしました。

外観はもちろん気に入っていますが、いちばんは室内の環境がいつも一定で過ごしやすいところが気に入っています。

 

Kさまご夫妻はお二人で医療関係にお勤めということもあり、いつも快適なところで働いておられますので、体感温度にはとても敏感でいらしゃいます。家に帰ってからも快適に過ごしていただけるよう、プランづくりから特に気を使いました。

(木幡)

建築地 つくば市 竣工年月日 平成28年5月
リビングからダイニング、キッチン方向をみる 畳コーナーの上が吹き抜けになっています。

玄関からシューズクロゼットを見る。

ローボードの一部に床下用エアコンを設置しました。