木の香の家

超高断熱住宅

健康家族の集う家

木幡工務店

ローン計算
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有限会社木幡工務店 〒315-0056 茨城県かすみがうら市上稲吉2014-6 TEL:0299-59-5572/FAX:0299-59-6637 ホームページ:http://kowatakoumuten.com

新住協

お打ち合わせからお引渡しまでを振り返って

のどかな里山風景を一望できるT邸は、今年2月末に竣工しました。自然に溶け込む凛としたたたずまいが印象的です。外壁の一部に地元産の杉材を使うなど、地産地消を通して、家造りに関わった全ての人達の(建て主さんを含めた)顔の見える造りになっています。特に本物志向にこだわって仕上げられた室内は、出来立てとは思え無い位全体の風合いが良く馴染み、落ち着いた雰囲気になっています。無垢材と珪藻土に溢れたT邸、室内に一歩入るとまっさらな松のフローリングと珪藻土の壁、無垢の天井板を使うなど健康住宅そのものです。お客様お気に入りの和室と併せて、床、かべ、天井がどこか懐かしい雰囲気で「ホッ」と気持ちが安らぐ空間になっています。耐震と快適さにもこだわったT邸は、税制をはじめ各種の優遇を受けられる、長期優良住宅の認定を取得しています。

これからの住宅は、冬のあたたかさは勿論ですが、年々厳しさを増す夏の猛暑にも対応していかなくてはならないと考えています。その対策としてT邸では屋根断熱厚み380mm、外壁は付加断熱も含めて225mmを採用しています。因みに熱損失係数(Q値)は1.17になっています。

当社では「低燃費住宅地域NO1」、「健康家族の集う家」をモットーに掲げております。

T様ご家族とパートナーとなる住まいが、共に健康と幸せの年輪を積み重ねていくことを住まい提供者として見守っていきたいと思います。

(木幡)

建築地 かすみがうら市 竣工年月日 平成31年2月

パインや杉、桧など適材適所に無垢材を使用したLDKは珪藻土壁で包まれた心地よい空間になっています。

LDKの中にある畳コーナー。押入下と階段下に付けたガラリは、床下エアコンの空気戻り口です。

造作家具の一部を利用して床下エアコンを設置。

2階ホール吹き抜け上部に暖冷房用エアコンを設置。

   

お打ち合わせからお引渡しまでを振り返って

I様との出会いは弊社のOB客でもあるOさまからの一本の電話が始まりでした「住まいの一部が市の計画道路にかかり、建て替えを計画している知り合いがいるのですぐに来て相談に乗ってほしい」。要望を伺うと、とにかく一刻も早く建てて欲しいとのことでした。性能などはあまり気にされていないとのことでしたが、打ち合わせをするたびに、住環境の大切なことを何度も説明してQ1.0住宅で建てることになりました。住む前は半信半疑でしたが、住んでからお邪魔してみると、「今暖房は止めてあるけど暖かいよ」ととても満足そうにおっしゃっていただきました。

(木幡)

建築地 かすみがうら市 竣工年月日 平成30年12月

LDK。天井・床はパイン無垢材、壁は珪藻土仕上です。

WIC(ウォークインクローゼット)の中に取り付けた壁掛け用24時間換気システム。約2時間で家じゅうの空気が新鮮な空気に入れ替えます。

物入れの下に暖房用床下エアコンが設置してあります。この一台で家じゅうの冬の間の暖房を賄います。

 

 

 

 

 

 

階段の上には夏用のエアコンがあります。(階段と吹き抜けを通してこの一台で家じゅうを涼しくします。)

   

冬暖かい住宅なら夏も暖かくなって困るんじゃないの?と思うかも知れません。実際は、高断熱だからすごく涼しく暮らすことができるのですが、暑くて暑くてという家ができていることも事実です。そういうことも解決する、立地条件等を考慮した設計を含めたプラン作りが大切になります。

前回は今までの住まいの冬の暮らしのチェックをしていただきましたが、今回は夏の暮らしはどうだったかチェックして頂ければと思います。

新住協がユーザー向けに高断熱住宅をマンガタッチでわかりやすく解説した小冊子です。新築編とリフォーム編を2冊組で先着10名の方にプレゼントいたします。

※茨城県内への発送は送料無料にてお届けします。他県の方は送料のみご負担ください。

 

 

 

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かすみがうら市地内において、当社施工中の現場を公開いたします。(8月25日現在完成度5%)

この家の見どころ

床面積が約34坪

広々としたLDK

ウォークインクローゼット

天井が高く開放的

冬の暖房は床下エアコン1台、夏の冷房もエアコン1台

NPO法人新木造建築時術研究協議会のQ1.0住宅です。

断熱仕様屋根断熱材(高性能GW16Kg・厚さ380mm)

外壁断熱材(高性能GW16Kg・厚さ210mm)

基礎断熱(ポリスチレンフォームEⅢ・厚さ100mm)

窓仕様(南面ーペアガラス、東、西、北面ートリプルガラス)

24時間換気ー第一種換気システム等

※公開中の現場は、ご予約にてご案内させて頂いております。見学ご希望の方はメールかお電話でお申し込みください。

また寒い季節がやってきました。

北欧や北米などの極寒の地域では、住宅の壁の断熱材の厚みが200mm以上が標準仕様なのをご存知ですか?

冬の寒さを快適に過ごすのはもちろんのこと、地球の温暖化防止の観点からも断熱は特に重要です。先進国の中でも遅れていた日本も、2020年にはようやく省エネ基準が義務化されます。いままでは「省エネが望ましい」位の「理想」だったものが、当たり前の「基準」になろうとしています。

木幡工務店では、既に新築には200mm断熱(高性能Gu)が標準仕様です。外壁ばかりではなく、左記の写真のような仕様です。新築はもちろん、リフォームの場合も断熱は重要です。

オーナー様の声

全館空調の快適さに加え、遮音性や気密性、断熱性などすべての機能が快適に結びついていると思います。専門家である木幡工務店さんの丁寧な指導、助言を頂戴しながら、設計に1年間の期間を掛けて、多くの要望を取り入れていただきました。

 

Y様との打ち合わせはプラン作成から本設計まで約1年の期間がかかりました。15プランほど提案させていただきました。それだけに収納たっぷりで住みやすい家が完成しました。もともと断熱性能の重要さには大変こだわっておられましたので、理想のQ-1住宅になったのではないでしょうか。

(木幡)

建築地 阿見町 竣工年月日 平成26年9月

リビングからダイニングと和室を見る。

奥様お気に入りの広々とした玄関です。

リビングから和室を見る

廊下から階段室を見る

2階洗面コーナーとトイレ洗面台の脇には書棚も有ります。

ローボードの一部を利用して床下エアコンを設置しました。

窓に変化を持たせて現代風の和室になりました?

リビング南側には広々としたウッドデッキがあります。

オーナー様の声

マイホームを建てるときは、高気密高断熱の家を建てたいと考えていましたが、どこの工務店に頼めば理想の家が作れるのか迷いました。本屋で新住協の高断熱の雑誌を見つけ、これだと思いました。新住協会員の中で近いところに木幡工務店がありましたのでお願いすることにしました。

外観はもちろん気に入っていますが、いちばんは室内の環境がいつも一定で過ごしやすいところが気に入っています。

 

Kさまご夫妻はお二人で医療関係にお勤めということもあり、いつも快適なところで働いておられますので、体感温度にはとても敏感でいらしゃいます。家に帰ってからも快適に過ごしていただけるよう、プランづくりから特に気を使いました。

(木幡)

建築地 つくば市 竣工年月日 平成28年5月
リビングからダイニング、キッチン方向をみる 畳コーナーの上が吹き抜けになっています。

玄関からシューズクロゼットを見る。

ローボードの一部に床下用エアコンを設置しました。

   

「高断熱・高気密住宅の基本がわかる!」本プレゼント「高断熱・高気密住宅の基本がわかる本」をご希望の方にいずれか2冊プレゼントいたします。(3冊以上は実費を頂戴します。)

この本は、新住協関東支部の有志で出版しています。「燃費半分で暮らす家」は鎌田先生の監修です。これらの本を読んで頂くことで、「高断熱・高気密住宅」へのご理解が進むと思います。

※本の在庫には限りがあります。在庫切れの際はご容赦ください。

※茨城県内への発送は送料無料にてお届けします。他県の方は送料をご負担ください。

 

 

 

北関東の高断熱の本 第1号 北関東の高断熱の本 第2号 北関東の高断熱の本 第3号
新住協関東支部の会員有志がメインになって発刊しています。1号では、高断熱住宅の冬が主なテーマです。 2号では夏をテーマにします。いずれの号でも失敗例もお知らせしようと、出版会議で話しています。 3号では、既存住宅から高断熱住宅へのリフォームがテーマです。
     
北関東の高断熱の本 第4号 北関東の高断熱の本 第5号 燃費半分で暮らす家
4号では、高断熱住宅を建てられた施主様の生の声が掲載されています。 5号では、特集Q1.0住宅をつくろうがテーマです。 鎌田先生監修です。「北関東の高断熱住宅」の各号とあわせて読んで頂くと、高断熱住宅・高気密住宅=Q1.0住宅の理解と必要性が分かると思います。

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