木の香の家

超高断熱住宅

健康家族の集う家

木幡工務店

ローン計算
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有限会社木幡工務店 〒315-0056 茨城県かすみがうら市上稲吉2014-6 TEL:0299-59-5572/FAX:0299-59-6637 ホームページ:http://kowatakoumuten.com

新住協

また寒い季節がやってきました。

北欧や北米などの極寒の地域では、住宅の壁の断熱材の厚みが200mm以上が標準仕様なのをご存知ですか?

冬の寒さを快適に過ごすのはもちろんのこと、地球の温暖化防止の観点からも断熱は特に重要です。先進国の中でも遅れていた日本も、2020年にはようやく省エネ基準が義務化されます。いままでは「省エネが望ましい」位の「理想」だったものが、当たり前の「基準」になろうとしています。

木幡工務店では、既に新築には200mm断熱(高性能Gu)が標準仕様です。外壁ばかりではなく、左記の写真のような仕様です。新築はもちろん、リフォームの場合も断熱は重要です。

オーナー様の声

全館空調の快適さに加え、遮音性や気密性、断熱性などすべての機能が快適に結びついていると思います。専門家である木幡工務店さんの丁寧な指導、助言を頂戴しながら、設計に1年間の期間を掛けて、多くの要望を取り入れていただきました。

 

Y様との打ち合わせはプラン作成から本設計まで約1年の期間がかかりました。15プランほど提案させていただきました。それだけに収納たっぷりで住みやすい家が完成しました。もともと断熱性能の重要さには大変こだわっておられましたので、理想のQ-1住宅になったのではないでしょうか。

(木幡)

建築地 阿見町 竣工年月日 平成26年9月

リビングからダイニングと和室を見る。

奥様お気に入りの広々とした玄関です。

リビングから和室を見る

廊下から階段室を見る

2階洗面コーナーとトイレ洗面台の脇には書棚も有ります。

ローボードの一部を利用して床下エアコンを設置しました。

窓に変化を持たせて現代風の和室になりました?

リビング南側には広々としたウッドデッキがあります。

オーナー様の声

マイホームを建てるときは、高気密高断熱の家を建てたいと考えていましたが、どこの工務店に頼めば理想の家が作れるのか迷いました。本屋で新住協の高断熱の雑誌を見つけ、これだと思いました。新住協会員の中で近いところに木幡工務店がありましたのでお願いすることにしました。

外観はもちろん気に入っていますが、いちばんは室内の環境がいつも一定で過ごしやすいところが気に入っています。

 

Kさまご夫妻はお二人で医療関係にお勤めということもあり、いつも快適なところで働いておられますので、体感温度にはとても敏感でいらしゃいます。家に帰ってからも快適に過ごしていただけるよう、プランづくりから特に気を使いました。

(木幡)

建築地 つくば市 竣工年月日 平成28年5月
リビングからダイニング、キッチン方向をみる 畳コーナーの上が吹き抜けになっています。

玄関からシューズクロゼットを見る。

ローボードの一部に床下用エアコンを設置しました。

   

「高断熱・高気密住宅の基本がわかる!」本プレゼント「高断熱・高気密住宅の基本がわかる本」をご希望の方にプレゼントいたします。

この本は、新住協関東支部の有志で出版しています。「燃費半分で暮らす家」は鎌田先生の監修です。これらの本を読んで頂くことで、「高断熱・高気密住宅」へのご理解が進むと思います。

※茨城県内への発送は送料無料にてお届けします。他県の方は送料のみご負担ください。

 

 

 

北関東の高断熱の本 第1号 北関東の高断熱の本 第2号 北関東の高断熱の本 第3号
新住協関東支部の会員有志がメインになって発刊しています。1号では、高断熱住宅の冬が主なテーマです。 2号では夏をテーマにします。いずれの号でも失敗例もお知らせしようと、出版会議で話しています。 3号では、既存住宅から高断熱住宅へのリフォームがテーマです。
     
北関東の高断熱の本 第4号 北関東の高断熱の本 第5号 燃費半分で暮らす家
4号では、高断熱住宅を建てられた施主様の生の声が掲載されています。 5号では、特集Q1.0住宅をつくろうがテーマです。 鎌田先生監修です。「北関東の高断熱住宅」の各号とあわせて読んで頂くと、高断熱住宅・高気密住宅=Q1.0住宅の理解と必要性が分かると思います。

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