木の香の家

超高断熱住宅

健康家族の集う家

木幡工務店

ローン計算

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快適空間

お打ち合わせからお引渡しまでを振り返って

のどかな里山風景を一望できるT邸は、今年2月末に竣工しました。自然に溶け込む凛としたたたずまいが印象的です。外壁の一部に地元産の杉材を使うなど、地産地消を通して、家造りに関わった全ての人達の(建て主さんを含めた)顔の見える造りになっています。特に本物志向にこだわって仕上げられた室内は、出来立てとは思え無い位全体の風合いが良く馴染み、落ち着いた雰囲気になっています。無垢材と珪藻土に溢れたT邸、室内に一歩入るとまっさらな松のフローリングと珪藻土の壁、無垢の天井板を使うなど健康住宅そのものです。お客様お気に入りの和室と併せて、床、かべ、天井がどこか懐かしい雰囲気で「ホッ」と気持ちが安らぐ空間になっています。耐震と快適さにもこだわったT邸は、税制をはじめ各種の優遇を受けられる、長期優良住宅の認定を取得しています。

これからの住宅は、冬のあたたかさは勿論ですが、年々厳しさを増す夏の猛暑にも対応していかなくてはならないと考えています。その対策としてT邸では屋根断熱厚み380mm、外壁は付加断熱も含めて225mmを採用しています。因みに熱損失係数(Q値)は1.17になっています。

当社では「低燃費住宅地域NO1」、「健康家族の集う家」をモットーに掲げております。

T様ご家族とパートナーとなる住まいが、共に健康と幸せの年輪を積み重ねていくことを住まい提供者として見守っていきたいと思います。

(木幡)

建築地 かすみがうら市 竣工年月日 平成31年2月

パインや杉、桧など適材適所に無垢材を使用したLDKは珪藻土壁で包まれた心地よい空間になっています。

LDKの中にある畳コーナー。押入下と階段下に付けたガラリは、床下エアコンの空気戻り口です。

造作家具の一部を利用して床下エアコンを設置。

2階ホール吹き抜け上部に暖冷房用エアコンを設置。

   

お打ち合わせからお引渡しまでを振り返って

I様との出会いは弊社のOB客でもあるOさまからの一本の電話が始まりでした「住まいの一部が市の計画道路にかかり、建て替えを計画している知り合いがいるのですぐに来て相談に乗ってほしい」。要望を伺うと、とにかく一刻も早く建てて欲しいとのことでした。性能などはあまり気にされていないとのことでしたが、打ち合わせをするたびに、住環境の大切なことを何度も説明してQ1.0住宅で建てることになりました。住む前は半信半疑でしたが、住んでからお邪魔してみると、「今暖房は止めてあるけど暖かいよ」ととても満足そうにおっしゃっていただきました。

(木幡)

建築地 かすみがうら市 竣工年月日 平成30年12月

LDK。天井・床はパイン無垢材、壁は珪藻土仕上です。

WIC(ウォークインクローゼット)の中に取り付けた壁掛け用24時間換気システム。約2時間で家じゅうの空気が新鮮な空気に入れ替えます。

物入れの下に暖房用床下エアコンが設置してあります。この一台で家じゅうの冬の間の暖房を賄います。

 

 

 

 

 

 

階段の上には夏用のエアコンがあります。(階段と吹き抜けを通してこの一台で家じゅうを涼しくします。)

   

冬暖かい住宅なら夏も暖かくなって困るんじゃないの?と思うかも知れません。実際は、高断熱だからすごく涼しく暮らすことができるのですが、暑くて暑くてという家ができていることも事実です。そういうことも解決する、立地条件等を考慮した設計を含めたプラン作りが大切になります。

前回は今までの住まいの冬の暮らしのチェックをしていただきましたが、今回は夏の暮らしはどうだったかチェックして頂ければと思います。

猛暑日が続いた今年の夏でしたが、あと2か月もするとそろそろ暖房が恋しくなる季節になります。寒い季節に入る前に、今までの冬の暮らしを振り返ってみてはいかがでしょうか。チェック表で今の住まいの診断をしてみましょう。

 

 

新住協がユーザー向けに高断熱住宅をマンガタッチでわかりやすく解説した小冊子です。新築編とリフォーム編を2冊組で先着10名の方にプレゼントいたします。

※茨城県内への発送は送料無料にてお届けします。他県の方は送料のみご負担ください。

 

申し込みはこちらからどうぞ

なお、「送信」ボタンをクリックすると、ただちにメッセージが送信されますので、よく内容をご確認の上操作してください。

 

かすみがうら市地内において、当社施工中の現場を公開いたします。(8月25日現在完成度5%)

この家の見どころ

床面積が約34坪

広々としたLDK

ウォークインクローゼット

天井が高く開放的

冬の暖房は床下エアコン1台、夏の冷房もエアコン1台

NPO法人新木造建築時術研究協議会のQ1.0住宅です。

断熱仕様屋根断熱材(高性能GW16Kg・厚さ380mm)

外壁断熱材(高性能GW16Kg・厚さ210mm)

基礎断熱(ポリスチレンフォームEⅢ・厚さ100mm)

窓仕様(南面ーペアガラス、東、西、北面ートリプルガラス)

24時間換気ー第一種換気システム等

※公開中の現場は、ご予約にてご案内させて頂いております。見学ご希望の方はメールかお電話でお申し込みください。

最近の夜の暑さは酷暑どころか、サウナの中で寝るようなもので、エアコンなしではとても眠れません。かといって、エアコンつけっぱなしでは冷えすぎて体調を崩してしまいます。

エアコンメーカーによると、就寝1時間前に24度~25度であらかじめ部屋全体を冷やしておき、寝るときに28度に設定しなおして朝までつけたままという使い方が良いということでした。私の家は20数年前に建てた家なので、当時としては高断熱住宅でしたが、残念ながら今のQ1,0住宅ではありませんので、この方法を試してみましたが、これまでとは違ってぐっすり眠れました。皆さんもどうぞお試しください。

かすみがうら市地内において、当社施工中の現場を公開いたします。(7月20日現在完成度40%)

この家の見どころ

床面積が約50坪(事務所併用住宅)

広々としたLDK

ウォークインクローゼット

天井が高く開放的

冬の暖房は床下エアコンを採用

NPO法人新木造建築時術研究協議会のQ1.0住宅です。

断熱仕様屋根断熱材(高性能GW16Kg・厚さ380mm)

外壁断熱材(高性能GW16Kg・厚さ210mm)

基礎断熱(ポリスチレンフォームEⅢ・厚さ100mm)

※公開中の現場は、ご予約にてご案内させて頂いております。見学ご希望の方はメールかお電話でお申し込みください。

お打ち合わせからお引渡しまでを振り返って

初対面の時から、「マイホームは絶対Q1.0住宅で建てるんだ!」というご夫妻の思いがひしひしと伝わってきました。「とにかく性能第一」の打ち合わせがスタートしました。設備関係は後々取り換えることができるのであまりこだわりませんでした。

完成した家は、床と天井は松の無垢材、壁は珪藻土左官仕上、屋根は耐震性を重視して軽いガルバリウム鋼板葺き、外壁は防火と耐久性を考慮してラップサイディングを使うことにしました。

N様ご納得の仕上がりになりました(^^)

(木幡)

建築地 守谷市 竣工年月日 平成30年4月
 

リビング東側の階段、その下の床下エアコンBOX方向の眺めです。

キッチン背面収納は、大工さん手作りの丈夫で収納力抜群、そしておしゃれな木目調のデザインです。

奥様ご希望の明るい階段になりました。

寝室についた内窓。風通しを良くしながらプライバシーを守っています。

   

自宅紹介

今回は私の事務所兼すまいを紹介いたします。築20年になります。当時はまだQ=1.0住宅はありませんでしたが、当時としては珍しく、全室にペアガラス(一部北米より輸入したもの)を採用しています。また、断熱材は、やはり当時としては珍しい外張り断熱を採用しております。

当時から「冬暖かく、夏涼しい快適な住まいづくり」として断熱にこだわった住宅に取り組んでおり、その集大成として、現在のQ=1.0住宅にたどり着きました。

(木幡)

建築地 かすみがうら市 竣工年月日 平成8年9月

ダイニングからリビングを見る

リビングからキッチン方向を見る

3階のホールと吹き抜け、シーリングファンで3階の暖かい空気を2階に送っています。

事務所に薪ストーブ(フランコベルジュ社製)を設置しました。

玄関ホール吹き抜けを見る、正面右の扉はシューズクローゼットです。

雨水をためるための貯水タンクです。庭木に散水したり用途は色々です。